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日本性機能学会も危惧する、EDと自転車の関係。

「自転車乗り」と「ED」の関係性については、日サイト性機能学会が2012年に発行した『ED診療ガイドライン」にも指摘がある。

 

乗車時間とEDの相関関係を指摘し、長時間のライディングによる障害のリスクを示したもので、EDを起こす一要因として自転車には注意が必要としている。

 

また、ISSM (国際性機能学会)のガイドラインでも、自転車についての記載がある。

 

健康や爽快感のための自転車。

 

長時間乗るときにはサドルからたびたび腰を浮かせて、会陰部の血行を確保しよう。

 

また、尿道を避けるように設計された溝や穴がついたサドル、圧迫やすれを軽減するためのジェル入りのサドルなども販売されている。

 

さらに、ウェアもすれや蒸れを防ぐように改善されている。

 

自転車ブームだけあって、ギアも進化を遂げているようだ。

 

ハードユーザーは、こうしたものを活用しながら、ぜひ自分の下半身を守ってほしい。

 

「私と自転車、どっちが大事なの!?」

 

と愛するパートナーに言われる前に…。